ラリージャパンセレモニアル。


「車にはゼッタイふれないで下さい!!!」必死にアナウンスが流れます。
札幌ドーム内にズラリと本戦出場車が!こんなに真直に並びます、触るなって言ったって、、、無理でしょう。
右のシトロエンは、WRC(世界ラリー選手権)5連覇を達成したセバスチャン・ローブ(Sébastien Loeb)の車。
天才と言われるドライバーの走る車を直に見れる機会がこれから先有るかどうか。
ありがたや。
ドライバーの運転技術の寿命は定かではありませんが、今のローブを観戦出来るのは本当にラッキーだと思います。


本戦前日のセレモニアルスタートではドームのコース内を歩く事が出来たり、ドライバーのサイン会があります。
続々と世界トップのドライバーが登場します。みんなとても紳士。
Ford/フォーカスRSWRC08、ミッコ・ヒルボネン。


と〜ってもいい人。優しくフレンドリーに一人一人にサインしていきます。


でた〜セバスチャン・ローブ。近い!
ドーム内のものスゴい歓声にもニコリともしません。寝起きでしょうか。王者の貫禄でしょうか。
『アイスクール・セブ』のニックネームを持ち、強さの割には母国フランスでも人気がないという。。。

何時間も並んだファンとの触れ合い無し、子供の呼び掛け無視。さすが王者。
机に置かれたポスターに伝票のようにサインして行きます。ソレを必死に配るスタッフ。

ミッコは偉いな〜。あ、いいなー。
のこのこと夕方から並んだ私達は列の最後尾。
「サイン会は終了でーす」係の人の声で「あ〜あ」と、皆バラけた後。
向こうからシトロエンポスターを手に「貰ったよ〜」と無邪気に走って来る夫。
何故???どーして貰えるんだコイツ。。。
(もうちょっとつづく)