昇降盤。
木材をざっくり切ってくれる『昇降盤』。
恐ろしげな円形の刃がニョキっと顔を出しています。刃の厚さは2〜3ミリ程でしょうか、これが凄まじい音と共に高速回転して材を切っていきます。
写真はウォルナット材。
1人がゆっくり材を押していくと、木屑を後ろに巻き上げながら5センチ幅の木材にスーッと簡単に刃線が入ります。
10秒もかからない内にバックリ切れて、ウォナットのイイ香りがします。(なんだかお焦げ煎餅のにおい)
しかし、、、恐いーーー!!!刃の回転に職人さんの手が近づくと、見ているだけで足に寒気が走ります。
木工職人さんは手を切っちゃう事を『指を飛ばす』と表現します。
なるほど切るくらいじゃ済まない、飛んでしまうんだな。。。と改めて顔面蒼白。
木工職人の皆様。単調な仕事ですので、くれぐれも気を付けて下さい。
店番で良かった。。。(店番)
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