ビスケットの穴をあけるヤツ。
工房に入ると色んな工具が満載で、工具好きには結構たまらない。
島忠なんかに行くと、買いもしないのに意味不明な工具に無駄に指紋を付けて理解不能なままその場を後にしてたけど。今では職人さんにアレコレ質問攻めを繰り返し、日々仕事の邪魔をしてる。。。
で、コレが『ビスケット』なる接合材を、木材に埋め込む為の穴をあける工具。
赤い色が小豆色で、結構かわいい。4〜5万円くらい。
小さい割にスゴイ騒音で、この作業が始まるとお話しは無理。
下の細い口からカッターが回転しながら出て、ビスケットのアールに沿った穴が開く。
「これの正式名称は?」
職人「ビスケット、、、カッター?」
職人「ビスケットアンカーー?」
職人「『ビスケットの穴あけるヤツ』って呼んでるから。。。。」
ま、名称なんてそんなもんか。(店番)













