

Sequel guild gallery(シークエル・ギルド・ギャラリー/青山のギャラリー)のオーナーである梶さんから、「安納芋って知ってる?」と紙袋から取り出した小さなお芋。3歳児の手くらい。ちっちゃい。
「ゼッタイ!美味しいの!絶対たべてね」と、珍しくおしとやかな梶さんが芋に熱くなってる。
『安納』だなんて、「安心納品」の略語みたいで。家具屋にはなんだか縁起の良いネーミングです。
重いのに、わざわざ持って来ていただき、ありがとう。と、紙袋を受け取った瞬間に『焼き芋』のニオイが!?
中をみると、生の芋ですが「蜜」が両端から流れ出してます。
スゴい、この蜜「ヤラピン」というものらしく焼くとさらに香りを増してくるそうです。
で、さっそく。土鍋でじっくり蒸し焼きに。スゴい香りと、ねっとりしてるのにほくほくとした感触があり、なんといっても甘い!
割った時の、色にもビックリです。スーパーで買ったサツマイモと比べて、、、(ちょっと色悪すぎですが)
カボチャみたい!!
梶さん曰く「鹿児島や東京でも簡単に手に入るようになったけどやっぱり種子島のモノが一番美味しい!」
と、熱く芋を語ってました。
ありがとうございました。旨すぎです。また好物増えました。


